INTERVIEW

MANEGER×UNIT LEADER

変貌
日本ウェルネス研究所 事業部 部長(A)

日本ウェルネス研究所
事業部 部長(A)

2017年中途入社

金融会社にて15年勤務の後、広告代理店へ転職。広告代理店では、約10年勤務しメディア事業の執行役員として数々の通販会社事業に携わる。広告代理店在職中に縁があり2017年2月より日本ウェルネス研究所へ転職。

日本ウェルネス研究所 管理チーム(B)

日本ウェルネス研究所
管理チーム(B)

2017年新卒入社

大学で専攻していたデータマーケティングが活かせる通販業界を志望。2017年大学卒業後、リプライオリティに入社。3ヶ月の研修期間を経て日本ウェルネス研究所に所属。お客様対応やEC担当を経て、フィルメントの管理を中心に担う。

まだまだ発展途上で全ては未知数。
自分の意思次第で何色にでもなれる会社です。
ー会社の魅力を教えてください

A)この会社は規模がまだまだ小さく発展途上です。自己の成長と会社の成長を重ねて実感できるし、全てが未知数で自分次第。完成した縦割りや横割りがないので、意思次第で何色にでも出来る所が魅力だと思います。

B)ウェルネス事業部に配属されて良かったなと思うのは、人数が少ないのでメンバーのみんなと常に顔を合わせて相談でき、意思決定からスタートまでスピード感がある事です。また、業務も多岐にわたって任せてもらっているので、大変ですが、たくさんの自分の知らない事を経験できる事も魅力です。

A)君は要領が良く対応力が高くて、どの部署の仕事を任せてもうまくやってくれるから。なんでも任せてしまうよね(笑)

B)部下の性格を理解してくれていて、困っている時は自分の分からない事を具体的にできるように導いてもらえているので感謝していますよ(笑)業務に関わる業務外の事もたくさん体験させてもらえているのも有難いです。また、ウェルネス事業部は「ライフスタイルの変革」という理念を一番実感しやすい事業部だと思います。お客様とは直接向かい合えますし、お客様が商品を使い続けてくれて感謝の手紙を貰えた時など、その人のライフスタイルにちょっとでも良い影響を与えることが出来たんじゃないかなと実感するし、やり甲斐にもなっています。

A)もちろん叱咤激励いろいろなお手紙をいただいていますが、ひとつひとつが私たちの励みになっているよね。
様々な業務の全てに学びがある。
自分の視野が圧倒的に広がる。
ー入社して変わったな、成長したなと思った事を教えてください

B)様々な業務を経験させてもらえる中で、広い視野を持つことが出来るようになったと思います。ひとつの行動改善が他の社員やスタッフの労力軽減にどのように繋がるか、お客様の満足にどのように繋がるかをより深く考えるようになりました。

A)組織が成長したなと思ったのは、数年前のアカモクが流行した時です。テレビで特集されて、注文が殺到した時は嬉しい悲鳴だったのですが、それからさらにブレイクし生産が追いつかなくなり、遅配に繋がりクレームの嵐に。その時は組織もまだまだ未熟で、まるで部活動のようでした。

B)そのとき私は入社1年目でした。お叱りの言葉をたくさん頂きましたが、その体験がたくさんの学びになりましたし、今の業務に活きていると思います。精神的にちょっとやそっとじゃへこたれなくなりましたし!

A)たくさんの反省点と学びがあったし、二度と同じことが起こらないような組織を作る事もできました。今となっては本当に良い経験をさせてもらったと思っています。個人としては、経営とはどうあるべきかという自問自答の時間が圧倒的に増えました。短期、中期、長期のそれぞれで見た時にその指針に偏りがないか、バランスを見るように心掛けています。
価値ある商品をお客様に届け、
一次産業従事者の力になりたい。
ー今後リプライオリティで成し遂げたい事を教えてください

A)一次産業の現場を見学させてもらっていて思うのは、深刻なまでの従事者の高齢化です。産業の活性化に少しでも力になれればと思っています。また、会社として生き残っていくためには、社会や生産者から、そしてお客様からも必要とされる会社でなければならない。適正な価格でものを仕入れて産業を支援し、価値ある商品をお客様に適正な価格で販売する事を続けていきたいです。同時に、社員のそれぞれが力を発揮できるような組織作りに着手していきたい。共に働く仲間の価値観の共有ができるやり甲斐のある職場を作っていきたいと思います。

B)これからもより多くのお客様の健康に働きかけるカラダに良い商品を提案し続けたいです。もちろん一日や二日で効果があるわけではないので、使う方に長く続けてもらうためにも、社会への影響力のある強い会社にしていきたいです。

A)正しい知識を伝えていけるように食育という分野も取り組んでいきたいね。

B)そうですね。そのためにもアンテナを高く張って情報を得ていかないといけませんね。